中3入試問題実戦演習「秋期特訓」9月19日から開始!

いよいよ入試まで残り半年。部活動も引退し、受験勉強に本腰を入れる時期となりました。
9月以降12月までの4ヶ月間、立志館進学教室では例年、週末を利用し、過去の入試問題を解き、当日得点力を向上させる「秋期特訓」を開講しています。
「秋期特訓」では、新たな内容を教わる通常授業と並行して、既に習った単元の入試演習を進めていきます。全ての履修が修了する冬から入試演習を始めていては、入試当日までに十分な量の演習を行い、万全な形で入試に臨むことができないからです。
過去、多くの中3生が当講座を経て第一志望校合格を実現させてきました。今年も、生徒たちが来春の入試に自信をもって臨めるよう全力でバックアップ致します。多くの皆様のご参加を、お待ちしております。

※当講座は塾生以外の方もご参加できます。お気軽にお問い合わせ下さい。

塾長の「俺の独り言」(9)

【「負け」の定義】
「あなたは学校の先生を尊敬しますか?」
この質問に対し、「イエス」と答えた生徒の割合は、どれくらいだと思いますか?正解は、世界平均で70パーセント強。それに対して日本は20数パーセントなんです。子ども達にとって先生とは、「大人」を体現するものに他なりません。つまり言い換えれば、今の子ども達は大人そのものを尊敬していないんです。
「今の子ども達には夢がない」「今の子には元気がない」…そんな大人達の嘆きを最近よく耳にしますが、問題の一端は子どもの側だけでなく、大人の側にもあるのかもしれません。「夢はありますか?」「元日にたてた今年の目標はしっかり実行できていますか?」「約束や期日をきっかり守っていますか?」…そんな問いを子どもから受けた時、どれくらいの大人が「イエス」と即答できるでしょう?恐らく少ないんじゃないでしょうか。
「子は親の鏡」、この「親」は両親だけでなく、触れ合う機会のある全ての大人を指します。学校や塾や習い事の先生も含めて。だから、子どもの素行を嘆く前に、まず大人が自らを省みるべきです。自分ができないことを、子に要求してはいけない。反面教師は結果論であって、はなから狙うもんじゃない。立ち居振る舞いが恥ずかしくない大人でいることで自ずから、何を施さなくてもその背を見た子や生徒をしっかりさせる。ご存じですか、ダイヤモンドを磨くことができるのはダイヤモンドだけらしいですよ。

2学期生受付中!

“夏休みだらけてしまった”“成績があまりふるわない”そんな方は、この2学期にぜひ仕切り直しを!状況が良くないのに「まだいいか」「何とかなるさ」と悠長に構えていると、傷がどんどん深まっていき、取り返しのつかないことになってしまいます。今年の学習は、今が折り返し地点。今ならまだ何とかできる。秋から再スタートを図りたいあなたを、全力でサポートします。お気軽にご相談下さい!

Lively closeup of falling autumn leaves with vibrant backlight from the setting sun

「夏期合宿」今年も開催!

長い歴史を誇る立志館進学教室が誇る一大イベント「夏期合宿」を、今年も開催しました。舞台は昨年同様、京都市東山区にある知恩院 和順会館。寝食を共に、密な時間を過ごすことでしか、感じられないこと、分からないこと、得られないことがあるもの。たくさん学んで、たくさん話して、たくさん笑って、そして、最後はたくさん泣いた、そんな3日間でした。参加してくれたみんな、送り出して頂いた保護者の皆様、有難うございました。半年後、全員で絶対合格すんぞ!!

SNSで合宿の模様をご覧頂けます。下記リンクより是非ご覧下さい!(facebookとインスタグラムの投稿内容は同一です)
・facebook https://www.facebook.com/share/19WV2Eiw7J/?mibextid=wwXIfr
・インスタグラム https://www.instagram.com/riss_katsura?

Xでは、塾長北山の合宿サイドストーリーも公開中(笑)
・X https://x.com/t_kitayama_?s=21


知恩院にある落ち着いた雰囲気の会場で学びもはかどります!

立志館進学教室各校から生徒が集結!

“志望校合格”を目指し2泊3日の集中学習!

最終日には願書記入から合格発表までを完全シミュレーションする「模擬入試」も実施!